CVE-2015-0189
概要

The cluster repository manager in IBM WebSphere MQ 7.5 before 7.5.0.5 and 8.0 before 8.0.0.2 allows remote authenticated administrators to cause a denial of service (memory overwrite and daemon outage) by triggering multiple transmit-queue records.

公表日 2015年5月20日19:59
登録日 2021年1月26日14:43
最終更新日 2024年11月21日11:22
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:7.5.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:7.5.0.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:7.5.0.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:7.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:7.5.0.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0.0.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM WebSphere MQ のクラスタのリポジトリマネージャにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル IBM WebSphere MQ のクラスタのリポジトリマネージャにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

IBM WebSphere MQ のクラスタのリポジトリマネージャには、サービス運用妨害 (メモリの上書きおよびデーモン停止) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証された管理者により、複数の送信キューレコードを誘発されることで、サービス運用妨害 (メモリの上書きおよびデーモン停止) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年5月15日0:00
登録日 2015年5月21日16:47
最終更新日 2015年5月21日16:47
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere MQ 7.5.0.5 未満の 7.5
IBM WebSphere MQ 8.0.0.2 未満の 8.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年05月21日]
  掲載
2018年2月17日10:37