| 概要 | Untrusted search path vulnerability in Corel VideoStudio PRO X7 or FastFlick allows local users to execute arbitrary code and conduct DLL hijacking attacks via a Trojan horse u32ZLib.dll file that is located in the same folder as the file being processed. |
|---|---|
| 公表日 | 2015年1月16日0:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日15:20 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:19 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 4.6 |
|---|---|
| ベクター | AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ローカル |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:corel:videostudio_pro:x7:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:corel:fastflick:*:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | Corel VideoStudio PRO X7 または FastFlick における任意のコードを実行される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Corel VideoStudio PRO X7 または FastFlick には、検索パスに関する処理に不備があるため、DLL ハイジャック攻撃を実行され、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-426: Untrusted Search Path (信頼性のない検索パス) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/426.html |
| 想定される影響 | ローカルユーザにより、処理中のファイルとして同じフォルダに配置されたトロイの木馬の u32ZLib.dll ファイルを介して、DLL ハイジャック攻撃を実行され、任意のコードを実行される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2014年10月22日0:00 |
| 登録日 | 2015年1月19日17:31 |
| 最終更新日 | 2015年1月19日17:31 |
| コーレル株式会社 |
| FastFlick |
| VideoStudio Pro X7 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2015年01月19日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |