CVE-2014-5384
概要

The VIQR module in the iconv implementation in FreeBSD 10.0 before p6 and NetBSD allows context-dependent attackers to cause a denial of service (out-of-bounds array access) via a crafted argument to the iconv_open function. NOTE: this issue was SPLIT from CVE-2014-3951 per ADT2 due to different vulnerability types.

公表日 2014年8月22日7:55
登録日 2021年1月26日15:14
最終更新日 2024年11月21日11:11
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:10.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:netbsd:netbsd:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
FreeBSD および NetBSD の iconv の実装の VIQR モジュールにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル FreeBSD および NetBSD の iconv の実装の VIQR モジュールにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

FreeBSD および NetBSD の iconv の実装の VIQR モジュールには、サービス運用妨害 (配列の領域外へのアクセス) 状態にされる脆弱性在します。 本脆弱性は、脆弱性のタイプが異なるため、CVE-2014-3951 から分割されました。

想定される影響 攻撃者により、iconv_open 関数の巧妙に細工された引数を介して、サービス運用妨害 (配列の領域外へのアクセス) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年6月24日0:00
登録日 2014年8月22日16:07
最終更新日 2014年8月22日16:07
影響を受けるシステム
FreeBSD
FreeBSD 10.0-RELEASE-p6 未満の 10.0
NetBSD
NetBSD 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年08月22日]
  掲載
2018年2月17日10:37