| 概要 | The actionSendErrorReport method in protected/controllers/SiteController.php in X2Engine 2.8 through 4.1.7 allows remote attackers to conduct PHP object injection and Server-Side Request Forgery (SSRF) attacks via crafted serialized data in the report parameter. |
|---|---|
| 公表日 | 2014年10月10日10:55 |
| 登録日 | 2021年1月26日15:14 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:11 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:x2engine:x2engine:4.1.7:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:x2engine:x2engine:2.8:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | X2Engine の protected/controllers/SiteController.php における PHP オブジェクトインジェクション攻撃を実行される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | X2Engine の protected/controllers/SiteController.php の actionSendErrorReport メソッドには、PHP オブジェクトインジェクションおよびサーバサイドのリクエストフォージェリ (SSRF) 攻撃を実行される脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-918: Server-Side Request Forgery (SSRF/サーバサイドのリクエストフォージェリ) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/918.html |
| 想定される影響 | 第三者により、report パラメータの巧妙に細工されたシリアル化データを介して、PHP オブジェクトインジェクションおよびサーバサイドのリクエストフォージェリ (SSRF) 攻撃を実行される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2014年7月31日0:00 |
| 登録日 | 2014年10月14日15:51 |
| 最終更新日 | 2014年10月14日15:51 |
| X2Engine |
| X2Engine 2.8 から 4.1.7 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2014年10月14日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |