CVE-2014-4805
概要

IBM DB2 10.5 before FP4 on Linux and AIX creates temporary files during CDE table LOAD operations, which allows local users to obtain sensitive information by reading a file while a LOAD is occurring.

公表日 2014年9月4日19:55
登録日 2021年1月26日15:13
最終更新日 2024年11月21日11:10
CVSS2.0 : LOW
スコア 2.1
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:db2:10.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:10.5.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:10.5.0.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:10.5.0.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:10.5.0.3:a:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:o:ibm:aix:*:*:*:*:*:*:*:*
2 cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Linux および AIX 上で稼動する IBM DB2 における重要な情報を取得される脆弱性
タイトル Linux および AIX 上で稼動する IBM DB2 における重要な情報を取得される脆弱性
概要

Linux および AIX 上で稼動する IBM DB2 は、CDE テーブルの LOAD 操作中に一時ファイルを作成するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、 LOAD が行われている間にファイルを読まれることで、重要な情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年8月28日0:00
登録日 2014年9月5日12:20
最終更新日 2014年9月5日12:20
影響を受けるシステム
IBM
IBM DB2 10.5 FP4 未満の 10.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年09月05日]
  掲載
2018年2月17日10:37