CVE-2014-3901
概要

Raritan Japan Dominion KX2-101 switches before 2 allow remote attackers to cause a denial of service (device hang) via a crafted packet.

公表日 2014年8月13日8:55
登録日 2021年1月26日15:11
最終更新日 2024年11月21日11:09
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.8
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:raritan:dominion_kx_ii-101_firmware:-:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:h:raritan:dominion_kx_ii-101:v2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Dominion KX2-101 におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Dominion KX2-101 におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

ラリタン・ジャパン株式会社が提供する Dominion KX2-101 には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 ラリタン・ジャパン株式会社が提供する Dominion KX2-101 は、IP ネットワークに接続して使用する KVM スイッチです。Dominion KX2-101 には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 岡野 友輔 氏

想定される影響 細工されたパケットを受信することで、当該製品をサービス不能な状態にされる可能性があります。
対策

[Dominion KX2-101 V2 を使用する] 開発者によると、Dominion KX2-101 は、販売およびメンテナンスサービスが終了とのことです。 後継製品である Dominion KX2-101 V2 で対策されています。

公表日 2014年8月12日0:00
登録日 2014年8月12日12:09
最終更新日 2014年8月18日9:43
影響を受けるシステム
ラリタン・ジャパン株式会社
Dominion KX2-101
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年08月12日]
  掲載
[2014年08月18日]
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2014-3901) を追加
2018年2月17日10:37