CVE-2014-3665
概要

Jenkins before 1.587 and LTS before 1.580.1 do not properly ensure trust separation between a master and slaves, which might allow remote attackers to execute arbitrary code on the master by leveraging access to the slave.

公表日 2015年11月26日5:59
登録日 2021年1月26日15:11
最終更新日 2024年11月21日11:08
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jenkins:jenkins:*:*:*:*:*:*:*:* 1.586
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jenkins:jenkins:*:*:*:*:lts:*:*:* 1.565.3
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
CloudBees Jenkins におけるマスター上で任意のコードを実行される脆弱性
タイトル CloudBees Jenkins におけるマスター上で任意のコードを実行される脆弱性
概要

CloudBees Jenkins は、マスターとスレーブの分離による信頼度 (trust separation) を適切に確認しないため、マスター上で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、スレーブへのアクセスを利用されることで、マスター上で任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年10月30日0:00
登録日 2015年11月30日16:03
最終更新日 2015年11月30日16:03
影響を受けるシステム
CloudBees
Jenkins 1.587 未満
Jenkins LTS 1.580.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年11月30日]
  掲載
2018年2月17日10:37