CVE-2014-3268
概要

Cisco IOS 15.2(4)M4 on Cisco Unified Border Element (CUBE) devices allows remote attackers to cause a denial of service (input-queue consumption and traffic-processing outage) via crafted RTCP packets, aka Bug ID CSCuj72215.

公表日 2014年5月20日20:13
登録日 2021年1月26日15:10
最終更新日 2024年11月21日11:07
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios:15.2\(4\)m4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:unified_border_element:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Cisco Unified Border Element デバイス上で稼動する Cisco IOS におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco Unified Border Element デバイス上で稼動する Cisco IOS におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco Unified Border Element (CUBE) デバイス上で稼動する Cisco IOS には、サービス運用妨害 (入力キューの消費およびトラフィック処理の停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj72215 として公開しています。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された RTCP パケットを介して、サービス運用妨害 (入力キューの消費およびトラフィック処理の停止) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年5月19日0:00
登録日 2014年5月21日15:11
最終更新日 2014年5月21日15:11
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco IOS 15.2(4)M4
Cisco Unified Border Element 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年05月21日]
  掲載
2018年2月17日10:37