CVE-2014-3015
| 概要 |
Cross-site request forgery (CSRF) vulnerability in the Web player in IBM Sametime Proxy Server and Web Client 9.0 through 9.0.0.1 allows remote attackers to hijack the authentication of arbitrary users for requests that insert XSS sequences.
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| 公表日 |
2014年5月26日9:25 |
| 登録日 |
2021年1月26日15:09 |
| 最終更新日 |
2024年11月21日11:07 |
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CVSS2.0 : MEDIUM
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| スコア |
6.8
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| ベクター |
AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) |
ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) |
中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) |
不要 |
| 機密性への影響(C) |
低 |
| 完全性への影響(I) |
低 |
| 可用性への影響(A) |
低 |
| 全ての特権を取得 |
いいえ
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| ユーザー権限を取得 |
いいえ
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| その他の権限を取得 |
いいえ
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| ユーザー操作が必要 |
はい
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影響を受けるソフトウェアの構成
| 構成1 |
以上 |
以下 |
より上 |
未満 |
| cpe:2.3:a:ibm:sametime_proxy_server_and_web_client:9.0.0.1:*:*:*:*:*:*:* |
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| cpe:2.3:a:ibm:sametime_proxy_server_and_web_client:9.0.0.0:*:*:*:*:*:*:* |
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関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧
JVN脆弱性情報
IBM Sametime Proxy Server and Web Client の WebPlayer におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
| タイトル |
IBM Sametime Proxy Server and Web Client の WebPlayer におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
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| 概要 |
IBM Sametime Proxy Server and Web Client の WebPlayer には、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在します。
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| 想定される影響 |
第三者により、任意のユーザの認証をハイジャックされ、XSS シークエンスを挿入される可能性があります。 |
| 対策 |
ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2014年5月21日0:00 |
| 登録日 |
2014年5月28日14:30 |
| 最終更新日 |
2014年5月28日14:30 |
影響を受けるシステム
| IBM |
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IBM Sametime Proxy Server and Web Client 9.0 から 9.0.0.1
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 0 |
[2014年05月28日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |