CVE-2013-5888
概要

Unspecified vulnerability in Oracle Java SE 6u65 and 7u45, when running with GNOME, allows local users to affect confidentiality, integrity, and availability via unknown vectors related to Deployment.

公表日 2014年1月16日1:11
登録日 2021年1月26日15:46
最終更新日 2024年11月21日10:58
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:oracle:jdk:1.6.0:update65:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:oracle:jre:1.6.0:update65:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:oracle:jre:1.7.0:update45:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Oracle Java SE における Deployment に関する脆弱性
タイトル Oracle Java SE における Deployment に関する脆弱性
概要

Oracle Java SE には、GNOME で実行している場合、Deployment に関する処理に不備があるため、機密性、完全性、および可用性に影響のある脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 攻撃が行われる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年1月14日0:00
登録日 2014年1月17日17:17
最終更新日 2015年8月11日16:52
影響を受けるシステム
オラクル
JDK 6 Update 65 およびそれ以前
JDK 7 Update 45 およびそれ以前
JRE 6 Update 65 およびそれ以前
JRE 7 Update 45 およびそれ以前
IBM
IBM Lotus Expeditor 6.2.x
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年01月17日]
  掲載
[2014年06月27日]
  影響を受けるシステム:ベンダ情報の追加に伴い内容を更新
  ベンダ情報:IBM (1670805) を追加
  ベンダ情報:IBM (1672384) を追加
[2014年09月29日]
  ベンダ情報:ヒューレット・パッカード (HPSBUX02973 SSRT101455) を追加
[2015年08月11日]
  ベンダ情報:レッドハット (RHSA-2014:0030) を追加
  ベンダ情報:レッドハット (RHSA-2014:0134) を追加
  ベンダ情報:レッドハット (RHSA-2014:0135) を追加
  ベンダ情報:ヒューレット・パッカード (HPSBUX02972 SSRT101454) を追加
2018年2月17日10:37