CVE-2013-2802
概要

The universal protocol implementation in Sixnet UDR before 2.0 and RTU firmware before 4.8 allows remote attackers to execute arbitrary code; read, modify, or create files; or obtain file metadata via function opcodes.

公表日 2013年8月22日6:55
登録日 2021年1月26日15:39
最終更新日 2024年11月21日10:52
CVSS2.0 : HIGH
スコア 10.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:sixnet:rtu_firmware:*:*:*:*:*:*:*:* 4.7
cpe:2.3:a:sixnet:udr:*:*:*:*:*:*:*:* 1.9
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Sixnet UDR および RTU ファームウェアのユニバーサルプロトコル実装における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Sixnet UDR および RTU ファームウェアのユニバーサルプロトコル実装における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Sixnet UDR および RTU ファームウェアのユニバーサルプロトコル実装には、任意のコードを実行される、またはファイルを読まれる、変更される、生成される、またはファイルメタデータを取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、関数のオペコードを介して、任意のコードを実行される、またはファイルを読まれる、変更される、生成される、またはファイルメタデータを取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年8月19日0:00
登録日 2013年8月23日15:13
最終更新日 2013年8月23日15:13
影響を受けるシステム
Sixnet
Sixnet industrial RTU ファームウェア 4.8 未満
Sixnet UDR 2.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年08月23日]
  掲載
2018年2月17日10:37