CVE-2013-2747
概要

The password reset feature in Courion Access Risk Management Suite Version 8 Update 9 allows remote authenticated users to bypass intended Internet Explorer usage restrictions and execute arbitrary commands by using keyboard shortcuts to navigate the file system and open a command prompt.

公表日 2014年1月30日3:55
登録日 2021年1月26日15:39
最終更新日 2024年11月21日10:52
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:courion:access_risk_management_suite:8.0:9:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Courion Access Risk Management Suite のパスワードリセット機能における Internet Explorer の使用制限を回避される脆弱性
タイトル Courion Access Risk Management Suite のパスワードリセット機能における Internet Explorer の使用制限を回避される脆弱性
概要

Courion Access Risk Management Suite のパスワードリセット機能には、 Internet Explorer の使用制限を回避され、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、ファイルシステムの移動、およびコマンドプロンプトの起動にショートカットキーを使用されることで、Internet Explorer の使用制限を回避され、任意のコマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年8月15日0:00
登録日 2014年1月31日13:46
最終更新日 2014年1月31日13:46
影響を受けるシステム
Courion
Access Risk Management Suite Version 8 Update 9
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年01月31日]
  掲載
2018年2月17日10:37