CVE-2013-2130
概要

ZNC 1.0 allows remote authenticated users to cause a denial of service (NULL pointer reference and crash) via a crafted request to the (1) editnetwork, (2) editchan, (3) addchan, or (4) delchan page in modules/webadmin.cpp.

公表日 2014年6月6日5:55
登録日 2021年1月26日15:37
最終更新日 2024年11月21日10:51
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:znc:znc:1.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
ZNC におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル ZNC におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

ZNC には、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-476: NULL Pointer Dereference (NULL ポインタデリファレンス) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/476.html

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、modules/webadmin.cpp の (1) editnetwork、(2) editchan、(3) addchan、および (4) delchan ページへの巧妙に細工されたリクエストを介して、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年5月28日0:00
登録日 2014年6月9日14:06
最終更新日 2014年6月9日14:06
影響を受けるシステム
ZNC
ZNC 1.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年06月09日]
  掲載
2018年2月17日10:37