CVE-2013-1228
概要

Cisco Jabber on Windows does not verify X.509 certificates from SSL servers, which allows man-in-the-middle attackers to spoof servers and modify the client-server data stream via a crafted certificate, aka Bug ID CSCug30280.

公表日 2013年9月6日20:15
登録日 2021年1月26日15:35
最終更新日 2024年11月21日10:49
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:jabber:-:-:*:*:*:windows:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Windows 上で稼働する Cisco Jabber におけるサーバになりすまされる脆弱性
タイトル Windows 上で稼働する Cisco Jabber におけるサーバになりすまされる脆弱性
概要

Windows 上で稼働する Cisco Jabber は、SSL サーバの X.509 証明書を検証しないため、サーバになりすまされる、およびクライアント・サーバ間のデータストリームを変更される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCug30280 として公開しています。

想定される影響 中間者攻撃 (man-in-the-middle attack) により、巧妙に細工された証明書を介して、サーバになりすまされる、およびクライアント・サーバ間のデータストリームを変更される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年9月5日0:00
登録日 2013年9月9日14:59
最終更新日 2015年8月10日17:44
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Jabber for Windows 9.2.1 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年09月09日]
  掲載
[2015年08月10日]
  CWE による脆弱性タイプ一覧:内容を更新
2018年2月17日10:37