CVE-2013-0467
概要

IBM Eclipse Help System (IEHS), as used in IBM Data Studio 3.1 and 3.1.1 and other products, allows remote authenticated users to read source code via a crafted URL.

公表日 2013年2月21日10:55
登録日 2021年1月26日15:33
最終更新日 2024年11月21日10:47
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:data_studio:3.1.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:data_studio:3.1.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM Data Studio および他の製品で使用される IEHS におけるソースコードを読まれる脆弱性
タイトル IBM Data Studio および他の製品で使用される IEHS におけるソースコードを読まれる脆弱性
概要

IBM Data Studio および他の製品で使用される IBM Eclipse Help System (IEHS) には、ソースコードを読まれる脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、巧妙に細工された URL を介して、ソースコードを読まれる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年2月15日0:00
登録日 2013年2月22日15:57
最終更新日 2015年4月30日12:18
影響を受けるシステム
IBM
IBM Data Studio 3.1
IBM Data Studio 3.1.1
IBM WebSphere Portal 6.1.0
IBM WebSphere Portal 6.1.5
IBM WebSphere Portal 7.0
IBM WebSphere Portal 8.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年02月22日]
  掲載
[2014年06月04日]
  影響を受けるシステム:IBM (1670753) の情報を追加
  ベンダ情報:IBM (1670753) を追加
  ベンダ情報:IBM (1672780) を追加
[2015年04月30日]
  ベンダ情報:IBM (1683578) を追加
 ベンダ情報:IBM (1683486) を追加
 ベンダ情報:IBM (1684178) を追加
2018年2月17日10:37