CVE-2012-4875
概要

Heap-based buffer overflow in gdevwpr2.c in Ghostscript 9.04, when processing the OutputFile device parameter, allows user-assisted remote attackers to execute arbitrary code via a long file name in a PostScript document. NOTE: as of 20120314, the developer was not able to reproduce the issue and disputed it

公表日 2012年9月7日6:55
登録日 2021年1月28日15:04
最終更新日 2024年11月21日10:43
CVSS2.0 : HIGH
スコア 9.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:artifex:gpl_ghostscript:9.04:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Ghostscript の gdevwpr2.c におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル Ghostscript の gdevwpr2.c におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
概要

** 未確定 ** 本件は、脆弱性として確定していません。 Ghostscript の gdevwpr2.c には、OutputFile デバイスパラメータを処理する際、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 なお、2012年03月14日現在、開発者はこの問題を再現できておらず、本件に異議を唱えています。

想定される影響 リモートの攻撃者により、PostScript ドキュメント内の過度に長いファイル名を介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年2月14日0:00
登録日 2019年7月29日12:41
最終更新日 2019年7月29日12:41
影響を受けるシステム
Artifex Software
GPL Ghostscript 9.04
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2019年07月29日]
  掲載
2019年7月29日12:41