| 概要 | Cisco IOS 12.2 allows remote attackers to cause a denial of service (CPU consumption) by establishing many IPv6 neighbors, aka Bug ID CSCtn78957. |
|---|---|
| 公表日 | 2012年9月16日19:34 |
| 登録日 | 2021年1月28日14:59 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日10:40 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 7.8 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:cisco:ios:12.2:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | Cisco IOS におけるサービス運用妨害 (CPU 資源の消費) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Cisco IOS には、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費) 状態となる脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCtn78957 の問題です。 |
| 想定される影響 | 第三者により、IPv6 の隣接関係を多数作られることで、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2012年9月16日0:00 |
| 登録日 | 2012年9月18日16:48 |
| 最終更新日 | 2012年9月18日16:48 |
| シスコシステムズ |
| Cisco IOS 12.2 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年09月18日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |