CVE-2012-2976
概要

The management console in Symantec Web Gateway 5.0.x before 5.0.3.18 allows remote attackers to execute arbitrary shell commands via crafted input to application scripts, related to an "injection" issue.

公表日 2012年7月24日2:55
登録日 2021年1月28日14:59
最終更新日 2024年11月21日10:40
CVSS2.0 : HIGH
スコア 10.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:symantec:web_gateway:5.0.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:symantec:web_gateway:5.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:symantec:web_gateway:5.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:symantec:web_gateway:5.0.3:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Symantec Web Gateway の管理コンソールにおける任意のシェルコマンドを実行される脆弱性
タイトル Symantec Web Gateway の管理コンソールにおける任意のシェルコマンドを実行される脆弱性
概要

Symantec Web Gateway の管理コンソールには、任意のシェルコマンドを実行される脆弱性が存在します。 シマンテック セキュリティ アドバイザリーには、この脆弱性は「シェルインジェクション」と記載されています。

想定される影響 第三者により、アプリケーションスクリプトに対する巧妙に細工された入力値を介して、任意のシェルコマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年7月20日0:00
登録日 2012年7月25日16:21
最終更新日 2012年7月30日17:52
影響を受けるシステム
シマンテック
Symantec Web Gateway 5.0.3.18 未満の 5.0.x
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年07月25日]
  掲載
[2012年07月30日]
  CVSS による深刻度:基本値と機密性への影響、完全性への影響、可用性への影響を変更
  CWE による脆弱性タイプ一覧:CWE-ID を変更
2018年2月17日10:37