CVE-2012-2010
概要

The ACMELOGIN implementation in HP OpenVMS 8.3 and 8.4 on the Alpha platform, and 8.3, 8.3-1H1, and 8.4 on the Itanium platform, when the SYS$ACM system service is enabled, allows local users to gain privileges via unspecified vectors.

公表日 2012年5月19日5:55
登録日 2021年1月28日14:57
最終更新日 2024年11月21日10:38
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.9
ベクター AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:hp:openvms:8.3-1h1:*:integrity_servers:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:hp:openvms:8.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:hp:openvms:8.3:*:alpha:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:hp:openvms:8.4:*:itanium:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:hp:openvms:8.4:*:alpha:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
HP OpenVMS の ACMELOGIN の実装における権限を取得される脆弱性
タイトル HP OpenVMS の ACMELOGIN の実装における権限を取得される脆弱性
概要

Alpha プラットフォームおよび Itanium プラットフォーム上の HP OpenVMS の ACMELOGIN の実装には、SYS$ACM システムサービスが有効な際、権限を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年5月17日0:00
登録日 2012年5月22日11:14
最終更新日 2012年5月22日11:14
影響を受けるシステム
ヒューレット・パッカード
OpenVMS 8.3 (Alpha プラットフォーム)
OpenVMS 8.3 (Itanium プラットフォーム)
OpenVMS 8.3-1H1 (Itanium プラットフォーム)
OpenVMS 8.4 (Alpha プラットフォーム)
OpenVMS 8.4 (Itanium プラットフォーム)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年05月22日]
  掲載
2018年2月17日10:37