CVE-2012-1826
概要

dotCMS 1.9 before 1.9.5.1 allows remote authenticated users to execute arbitrary Java code via a crafted (1) XSLT or (2) Velocity template.

公表日 2012年6月9日1:55
登録日 2021年1月28日14:56
最終更新日 2024年11月21日10:37
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.0
ベクター AV:N/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:dotcms:dotcms:1.9.2.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:dotcms:dotcms:1.9:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
dotCMS に任意のコードが実行される脆弱性
タイトル dotCMS に任意のコードが実行される脆弱性
概要

dotCMS には、任意のコードが実行される脆弱性が存在します。 dotCMS には、テンプレートファイルの処理に問題があり、任意のコードが実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 テンプレートを作成可能なユーザによって、任意のコードが実行される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 [ワークアラウンドを実施する] 対策版を適用するまでの間、以下の回避策を適用することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。 * toolbox.xml の XSLT Tool を無効にする * 修正済みの XSLT Tool (下位互換) (https://gist.github.com/2627440) を適用する * system.properties に以下のプロパティを追加する   runtime.introspector.uberspect = org.apache.velocity.util.introspection.SecureUberspector

公表日 2012年5月28日0:00
登録日 2012年5月29日18:45
最終更新日 2012年6月12日15:54
影響を受けるシステム
dotCMS
dotCMS version 1.9 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年05月29日]
  掲載
[2012年06月12日]
  CVSS による深刻度:基本値と脆弱性評価基準を追加
  CWE による脆弱性タイプ一覧:CWE-ID を追加
2018年2月17日10:37