CVE-2012-1342
概要

Cisco Carrier Routing System (CRS) 3.9, 4.0, and 4.1 allows remote attackers to bypass ACL entries via fragmented packets, aka Bug ID CSCtj10975.

公表日 2012年8月7日2:55
登録日 2021年1月28日14:55
最終更新日 2024年11月21日10:36
CVSS3.1 : MEDIUM
スコア 5.8
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:N/I:L/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更あり
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:carrier_routing_system:4.1.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:cisco:carrier_routing_system:4.0.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:cisco:carrier_routing_system:3.9.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Cisco Carrier Routing System におけるアクセス制御リストのエントリを回避される脆弱性
タイトル Cisco Carrier Routing System におけるアクセス制御リストのエントリを回避される脆弱性
概要

Cisco Carrier Routing System (CRS) には、アクセス制御リスト (ACL) のエントリを回避される脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCtj10975 の問題です。

想定される影響 第三者により、断片化されたパケットを介して、アクセス制御リスト (ACL) のエントリを回避される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2011年7月9日0:00
登録日 2012年8月8日14:17
最終更新日 2012年8月8日14:17
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Carrier Routing System 3.9
Cisco Carrier Routing System 4.0
Cisco Carrier Routing System 4.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年08月08日]
  掲載
2018年2月17日10:37