CVE-2012-1051
概要

Heap-based buffer overflow in Xjp2.dll in the JPEG2000 plug-in in XnView 1.98.5 allows remote attackers to execute arbitrary code via a JPEG2000 (JP2) file with a crafted Quantization Default (QCD) marker segment.

公表日 2012年2月14日4:55
登録日 2021年1月28日14:54
最終更新日 2024年11月21日10:36
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:xnview:xnview:1.98.5:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
XnView の JPEG2000 プラグインにある Xjp2.dll におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル XnView の JPEG2000 プラグインにある Xjp2.dll におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
概要

XnView の JPEG2000 プラグインにある Xjp2.dll には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された Quantization Default (QCD) マーカセグメントを伴う JPEG2000 (JP2) ファイルを介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年2月13日0:00
登録日 2012年2月14日15:08
最終更新日 2012年2月14日15:08
影響を受けるシステム
XnSoft
XnView 1.98.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年02月14日]
  掲載
2018年2月17日10:37