CVE-2012-0803
概要

The WS-SP UsernameToken policy in Apache CXF 2.4.5 and 2.5.1 allows remote attackers to bypass authentication by sending an empty UsernameToken as part of a SOAP request.

公表日 2017年8月9日6:29
登録日 2021年1月28日14:54
最終更新日 2024年11月21日10:35
CVSS3.0 : CRITICAL
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:apache:cxf:2.5.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:apache:cxf:2.4.5:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Apache CXF における認証に関する脆弱性
タイトル Apache CXF における認証に関する脆弱性
概要

Apache CXF には、認証に関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年1月19日0:00
登録日 2017年9月12日17:26
最終更新日 2017年9月12日17:26
影響を受けるシステム
Apache Software Foundation
Apache CXF 2.4.5
Apache CXF 2.5.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年09月12日]
  掲載
2018年2月17日10:37