CVE-2012-0713
概要

Unspecified vulnerability in the XML feature in IBM DB2 9.7 before FP6 on Linux, UNIX, and Windows allows remote authenticated users to read arbitrary XML files via unknown vectors.

公表日 2012年8月24日19:36
登録日 2021年1月28日14:53
最終更新日 2024年11月21日10:35
CVSS2.0 : LOW
スコア 3.5
ベクター AV:N/AC:M/Au:S/C:P/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:db2:9.7:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:9.7.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:9.7.0.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:9.7.0.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:9.7.0.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:9.7.0.5:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:*
2 cpe:2.3:o:microsoft:windows:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM DB2 における任意の XML ファイルを読まれる脆弱性
タイトル IBM DB2 における任意の XML ファイルを読まれる脆弱性
概要

Linux、UNIX、および Windows 上で稼働する IBM DB2 の XML 機能には、任意の XML ファイルを読まれる脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、任意の XML ファイルを読まれる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年2月15日0:00
登録日 2012年8月27日14:35
最終更新日 2012年8月27日14:35
影響を受けるシステム
IBM
IBM DB2 FP6 未満の 9.7
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年08月27日]
  掲載
2018年2月17日10:37