CVE-2012-0188
概要

Unspecified vulnerability in the SetLicenseInfoEx method in an ActiveX control in mraboutb.dll in IBM SPSS Dimensions 5.5 and SPSS Data Collection 5.6, 6.0, and 6.0.1 allows remote attackers to execute arbitrary code via a crafted HTML document.

公表日 2012年1月19日5:55
登録日 2021年1月28日14:52
最終更新日 2024年11月21日10:34
CVSS2.0 : HIGH
スコア 9.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:spss_data_collection:6.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:spss_dimensions:5.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:spss_data_collection:5.6:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:spss_data_collection:6.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM SPSS Dimensions および SPSS Data Collection における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル IBM SPSS Dimensions および SPSS Data Collection における任意のコードを実行される脆弱性
概要

IBM SPSS Dimensions および SPSS Data Collection の mraboutb.dll の ActiveX コントロールの SetLicenseInfoEx メソッドには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された HTML 文書を介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年1月18日0:00
登録日 2012年1月19日14:04
最終更新日 2012年1月23日17:54
影響を受けるシステム
IBM
IBM SPSS Data Collection 5.6
IBM SPSS Data Collection 6.0
IBM SPSS Data Collection 6.0.1
IBM SPSS Dimensions 5.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年01月19日]
  掲載
[2012年01月23日]
  CVSS による深刻度:基本値と攻撃条件の複雑さを変更
2018年2月17日10:37