CVE-2011-5161
概要

Unrestricted file upload vulnerability in the patient photograph functionality in OpenEMR 4 allows remote attackers to execute arbitrary PHP code by uploading a file with an executable extension followed by a safe extension, then accessing it via a direct request to the patient directory under documents/.

公表日 2012年9月10日6:55
登録日 2021年1月28日16:40
最終更新日 2024年11月21日10:33
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:open-emr:openemr:4.0.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:open-emr:openemr:4.1.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:open-emr:openemr:4.1.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
OpenEMR における任意の PHP コードを実行される脆弱性
タイトル OpenEMR における任意の PHP コードを実行される脆弱性
概要

OpenEMR の "Patient Photograph (患者の写真)" 機能には、任意の PHP コードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、実行可能な拡張子を持つファイルの後に続けて安全な拡張子を持つファイルをアップロードすることが可能であるため、documents/ 配下の患者のディレクトリにアップロードされたファイルに直接リクエストされることで、任意の PHP コードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年9月9日0:00
登録日 2012年9月12日10:03
最終更新日 2012年9月12日10:03
影響を受けるシステム
OpenEMR
OpenEMR 4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月12日]
  掲載
2018年2月17日10:37