CVE-2011-4320
概要

The mod_pubsub module (mod_pubsub.erl) in ejabberd 2.1.8 and 3.0.0-alpha-3 allows remote authenticated users to cause a denial of service (infinite loop) via a stanza with a publish tag that lacks a node attribute.

公表日 2012年2月18日9:55
登録日 2021年1月28日16:39
最終更新日 2024年11月21日10:32
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:process-one:ejabberd:3.0.0:alpha3:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:process-one:ejabberd:2.1.8:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
ejabberd の mod_pubsub モジュール (mod_pubsub.erl) におけるサービス運用妨害 (無限ループ) の脆弱性
タイトル ejabberd の mod_pubsub モジュール (mod_pubsub.erl) におけるサービス運用妨害 (無限ループ) の脆弱性
概要

ejabberd の mod_pubsub モジュール (mod_pubsub.erl) には、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、ノード属性を持たない publish タグの付いた情報を介して、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年2月18日0:00
登録日 2012年2月21日16:39
最終更新日 2014年8月11日17:16
影響を受けるシステム
ProcessOne
ejabberd 2.1.8
ejabberd 3.0.0-alpha-3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年02月21日]
  掲載
[2014年08月11日]
  ベンダ情報:オラクル (Multiple vulnerabilities in Ejabberd) を追加
2018年2月17日10:37