CVE-2011-3072
概要

Google Chrome before 18.0.1025.151 allows remote attackers to bypass the Same Origin Policy via vectors related to pop-up windows.

公表日 2012年4月6日7:02
登録日 2021年1月28日16:39
最終更新日 2024年11月21日10:29
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 18.0.1025.151
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Google Chrome における同一生成元ポリシーを回避される脆弱性
タイトル Google Chrome における同一生成元ポリシーを回避される脆弱性
概要

Google Chrome は、ポップアップウィンドウに関する処理に不備があるため、同一生成元ポリシー (Same origin policy) を回避される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、同一生成元ポリシー (Same origin policy) を回避される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年4月5日0:00
登録日 2012年4月9日15:48
最終更新日 2012年4月9日15:48
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 18.0.1025.151 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年04月09日]
  掲載
2018年2月17日10:37