CVE-2011-0758
概要

The eCS component (ECSQdmn.exe) in CA ETrust Secure Content Manager 8.0 and CA Gateway Security 8.1 allows remote attackers to cause a denial of service (crash) and execute arbitrary code via a crafted request to port 1882, involving an incorrect integer calculation and a heap-based buffer overflow.

公表日 2011年2月11日3:00
登録日 2021年1月28日16:37
最終更新日 2024年11月21日10:24
CVSS2.0 : HIGH
スコア 10.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ca:etrust_secure_content_manager:8.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ca:gateway_security:8.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
CA ETrust Secure Content Manager および CA Gateway Securit の eCS コンポーネントにおける サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル CA ETrust Secure Content Manager および CA Gateway Securit の eCS コンポーネントにおける サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

CA ETrust Secure Content Manager および CA Gateway Security の eCS コンポーネント (ECSQdmn.exe) には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる、および任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、不正な整数計算とヒープベースのバッファオーバーフローを伴う巧妙に細工されたポート 1882 に対するリクエストを介して、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる、および任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2011年2月8日0:00
登録日 2012年3月27日18:43
最終更新日 2012年3月27日18:43
影響を受けるシステム
CA Technologies
CA eTrust Secure Content Manager 8.0
CA Gateway Security 8.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年03月27日]
  掲載
2018年2月17日10:37