CVE-2010-5301
概要

Stack-based buffer overflow in Kolibri 2.0 allows remote attackers to execute arbitrary code via a long URI in a HEAD request.

公表日 2014年6月13日23:55
登録日 2021年1月29日11:11
最終更新日 2024年11月21日10:22
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:senkas:kolibri:2.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Kolibri におけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル Kolibri におけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性
概要

Kolibri には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、HEAD リクエストの過度に長い URI を介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年12月24日0:00
登録日 2014年6月16日15:59
最終更新日 2014年6月16日15:59
影響を受けるシステム
SENKAS
Kolibri 2.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年06月16日]
  掲載
2018年2月17日10:37