CVE-2010-4819
概要

The ProcRenderAddGlyphs function in the Render extension (render/render.c) in X.Org xserver 1.7.7 and earlier allows local users to read arbitrary memory and possibly cause a denial of service (server crash) via unspecified vectors related to an "input sanitization flaw."

公表日 2012年9月6日8:55
登録日 2021年1月29日11:10
最終更新日 2024年11月21日10:21
CVSS2.0 : LOW
スコア 3.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:x:x.org-xserver:1.7:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:x:x.org-xserver:*:*:*:*:*:*:*:* 1.7.7
cpe:2.3:a:x:x.org-xserver:1.7.6.902:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:x:x.org-xserver:1.7.7:rc2:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
X.Org xserver の Render 拡張における任意のメモリを読まれる脆弱性
タイトル X.Org xserver の Render 拡張における任意のメモリを読まれる脆弱性
概要

X.Org xserver の Render 拡張 (render/render.c) 内の ProcRenderAddGlyphs 関数には、任意のメモリを読まれる、およびサービス運用妨害 (サーバクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、任意のメモリを読まれる、およびサービス運用妨害 (サーバクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年8月20日0:00
登録日 2012年9月7日16:51
最終更新日 2012年9月7日16:51
影響を受けるシステム
X.Org Foundation
X.Org X Server 1.7.7 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月07日]
  掲載
2018年2月17日10:37