CVE-2010-4176
概要

plymouth-pretrigger.sh in dracut and udev, when running on Fedora 13 and 14, sets weak permissions for the /dev/systty device file, which allows remote authenticated users to read terminal data from tty0 for local users.

公表日 2010年12月8日7:00
登録日 2021年1月29日11:08
最終更新日 2024年11月21日10:20
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:dracut_project:dracut:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:udev_project:udev:-:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:o:fedoraproject:fedora:13:*:*:*:*:*:*:*
2 cpe:2.3:o:fedoraproject:fedora:14:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
dracut におけるローカルユーザの tty0 からターナミルデータを読まれる脆弱性
タイトル dracut におけるローカルユーザの tty0 からターナミルデータを読まれる脆弱性
概要

dracut および udev の plymouth-pretrigger.sh は、Fedora 上で稼動する場合、/dev/systty デバイスファイルに対して弱いパーミッションを設定されるため、ローカルユーザの tty0 からターナミルデータを読まれる脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、ローカルユーザの tty0 からターナミルデータを読まれる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年12月7日0:00
登録日 2012年3月27日18:42
最終更新日 2012年3月27日18:42
影響を受けるシステム
kernel.org
udev (Fedora 13 および 14 版)
dracut Project
dracut (Fedora 13 および 14 版)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年03月27日]
  掲載
2018年2月17日10:37