CVE-2010-4053
概要

Stack-based buffer overflow in an unspecified logging function in oninit.exe in IBM Informix Dynamic Server (IDS) 11.10 before 11.10.xC2W2 and 11.50 before 11.50.xC1 allows remote authenticated users to execute arbitrary code via a crafted EXPLAIN directive, aka idsdb00154125 and idsdb00154243.

公表日 2010年10月24日5:39
登録日 2021年1月29日11:07
最終更新日 2024年11月21日10:20
CVSS2.0 : HIGH
スコア 9.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:informix_dynamic_server:11.50:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:informix_dynamic_server:11.10:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM IDS のログを取得する機能におけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル IBM IDS のログを取得する機能におけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性
概要

IBM Informix Dynamic Server (IDS) の oninit.exe のログを取得する関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、巧妙に細工された EXPLAIN ディレクティブを介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年10月18日0:00
登録日 2012年3月27日18:42
最終更新日 2012年3月27日18:42
影響を受けるシステム
IBM
IBM Informix Dynamic Server 11.10.xC2W2 未満の 11.10 および 11.50.xC1 未満の 11.50
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年03月27日]
  掲載
2018年2月17日10:37