CVE-2010-3511
概要

Unspecified vulnerability in Oracle OpenSolaris allows local users to affect integrity and availability via unknown vectors related to Tooltalk.

公表日 2010年10月14日11:00
登録日 2021年1月29日11:06
最終更新日 2024年11月21日10:18
CVSS2.0 : LOW
スコア 2.6
ベクター AV:L/AC:H/Au:N/C:N/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:oracle:opensolaris:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Oracle OpenSolaris における Tooltalk の処理に関する脆弱性
タイトル Oracle OpenSolaris における Tooltalk の処理に関する脆弱性
概要

Oracle OpenSolaris は、Tooltalk の処理に不備があるため、完全性、可用性は、影響のある脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、情報を改ざんされたり、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃が行われる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年10月13日0:00
登録日 2012年3月27日18:42
最終更新日 2012年3月27日18:42
影響を受けるシステム
オラクル
OpenSolaris 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年03月27日]
  掲載
2018年2月17日10:37