| 概要 | The Coda filesystem kernel module, as used in NetBSD and FreeBSD, when Coda is loaded and Venus is running with /coda mounted, allows local users to read sensitive heap memory via a large out_size value in a ViceIoctl struct to a Coda ioctl, which triggers a buffer over-read. |
|---|---|
| 公表日 | 2010年8月21日5:00 |
| 登録日 | 2021年1月29日11:04 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日10:17 |
| CVSS2.0 : LOW | |
| スコア | 1.2 |
|---|---|
| ベクター | AV:L/AC:H/Au:N/C:P/I:N/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ローカル |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 高 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:netbsd:netbsd:*:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:*:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | 複数の BSD 製品で使用される Coda ファイルシステムカーネルモジュールにおける重要なヒープメモリを読まれる脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | NetBSD および FreeBSD で使用される Coda ファイルシステムカーネルモジュールには、Coda が読み込まれ、Venus が /coda をマウントして稼動している際、重要なヒープメモリを読まれる脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | ローカルユーザにより、Coda ioctl への ViceIoctl struct 内の過度に大きい out_size 値を介して、バッファオーバーリードを誘発され、重要なヒープメモリを読まれる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2010年8月7日0:00 |
| 登録日 | 2012年6月26日16:19 |
| 最終更新日 | 2012年6月26日16:19 |
| FreeBSD |
| FreeBSD 5.3 |
| NetBSD |
| NetBSD 1.5 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年06月26日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |