| 概要 | Heap-based buffer overflow in the server in IBM Lotus Domino 7 and 8.5 FP1 allows remote attackers to cause a denial of service (daemon exit) and possibly have unspecified other impact via a long string in a crafted LDAP message to a TCP port, a different vulnerability than CVE-2009-3087. |
|---|---|
| 公表日 | 2010年1月21日1:30 |
| 登録日 | 2021年1月29日10:56 |
| 最終更新日 | 2011年4月28日13:00 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 10.0 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:ibm:lotus_domino:7.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:ibm:lotus_domino:8.5.0.1:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | IBM Lotus Domino のサーバにおけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | IBM Lotus Domino のサーバには、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2009-3087 とは異なる脆弱性です。 |
| 想定される影響 | 第三者により、TCP ポートへの巧妙に細工された LDAP メッセージの長い文字列を介して、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2010年1月20日0:00 |
| 登録日 | 2010年3月11日12:06 |
| 最終更新日 | 2010年7月16日15:35 |
| IBM |
| IBM Domino (旧 IBM Lotus Domino) 7.x |
| IBM Domino (旧 IBM Lotus Domino) 8.x |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2010年03月11日] 掲載 [2010年06月11日] ベンダ情報:IBM (Lotus Notes/Domino 8.5.1) を追加 ベンダ情報:IBM (4025721) を追加 [2010年07月16日] ベンダ情報:IBM (Lotus Notes/Domino 7.0.4) を追加 ベンダ情報:IBM (4023967) を追加 |
2018年2月17日10:37 |