CVE-2009-5008
概要

Cisco Secure Desktop (CSD), when used in conjunction with an AnyConnect SSL VPN server, does not properly perform verification, which allows local users to bypass intended policy restrictions via a modified executable file.

公表日 2010年10月14日14:52
登録日 2021年1月29日13:28
最終更新日 2024年11月21日10:10
CVSS2.0 : LOW
スコア 2.1
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:secure_desktop:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
CSD におけるポリシー制限を回避される脆弱性
タイトル CSD におけるポリシー制限を回避される脆弱性
概要

Cisco Secure Desktop (CSD) は Anyconnect SSL VPN に関連して使用される際には、適切にチェックを実行しないため、ポリシー制限を回避する脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、改ざんされた実行ファイルを介して、ポリシー制限を回避される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年10月14日0:00
登録日 2012年3月27日18:42
最終更新日 2012年3月27日18:42
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Secure Desktop 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年03月27日]
  掲載
2018年2月17日10:37