CVE-2009-2732
概要

The checkHTTPpassword function in http.c in ntop 3.3.10 and earlier allows remote attackers to cause a denial of service (NULL pointer dereference and daemon crash) via an Authorization HTTP header that lacks a : (colon) character in the base64-decoded string.

公表日 2009年8月21日20:02
登録日 2021年1月29日13:21
最終更新日 2018年10月11日4:42
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ntop:ntop:*:*:*:*:*:*:*:* 3.3.10
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
ntop の checkHTTPpassword 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル ntop の checkHTTPpassword 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

ntop の http.c の checkHTTPpassword 関数には、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびデーモンクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、base64 エンコード文字列内で : (コロン) 文字が欠如している Authorization HTTP ヘッダを介して、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびデーモンクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2009年8月21日0:00
登録日 2012年9月25日17:27
最終更新日 2012年9月25日17:27
影響を受けるシステム
ntop
ntop 3.3.10 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37