CVE-2009-2702
概要

KDE KSSL in kdelibs 3.5.4, 4.2.4, and 4.3 does not properly handle a '\0' character in a domain name in the Subject Alternative Name field of an X.509 certificate, which allows man-in-the-middle attackers to spoof arbitrary SSL servers via a crafted certificate issued by a legitimate Certification Authority, a related issue to CVE-2009-2408.

公表日 2009年9月9日3:30
登録日 2021年1月29日13:21
最終更新日 2012年1月19日12:40
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:kde:kdelibs:3.5.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:kde:kdelibs:4.2.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:kde:kdelibs:4.3:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
kdelibs の KSSL における任意の SSL サーバになりすまされる脆弱性
タイトル kdelibs の KSSL における任意の SSL サーバになりすまされる脆弱性
概要

kdelibs の KSSL は、X.509 証明書の Subject Alternative Name フィールド内のドメイン名の '\0' 文字を適切に処理しないため、任意の SSL サーバになりすまされる脆弱性が存在します。 本問題は、CVE-2009-2408 と関連する問題です。

想定される影響 攻撃者により、巧妙に細工された証明書の発行を介して、任意の SSL サーバになりすまされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2009年9月1日0:00
登録日 2012年9月25日17:27
最終更新日 2012年9月25日17:27
影響を受けるシステム
KDE project
kdelibs 3.5.4、4.2.4、および 4.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37