| 概要 | main/rtp.c in Asterisk Open Source 1.6.1 before 1.6.1.2 allows remote attackers to cause a denial of service (crash) via an RTP text frame without a certain delimiter, which triggers a NULL pointer dereference and the subsequent calculation of an invalid pointer. |
|---|---|
| 公表日 | 2009年7月31日5:00 |
| 登録日 | 2021年1月29日13:21 |
| 最終更新日 | 2017年8月17日10:30 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 5.0 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:digium:asterisk:1.6.1:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | Asterisk Open Source の main/rtp.c におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Asterisk Open Source の main/rtp.c には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、区切りがない特定の RTP テキストフレームを介して、NULL ポインタデリファレンスを誘発される、無効ポインタの引き続き計算を誘発される、およびサービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2009年7月27日0:00 |
| 登録日 | 2012年6月26日16:10 |
| 最終更新日 | 2012年6月26日16:10 |
| Digium |
| Asterisk 1.6.1.2 未満の 1.6.1 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年06月26日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |