CVE-2009-2649
概要

The IATA (ata) driver in FreeBSD 6.0 and 8.0, when read access to /dev is available, allows local users to cause a denial of service (kernel panic) via a certain IOCTL request with a large count, which triggers a malloc call with a large value.

公表日 2009年7月31日4:30
登録日 2021年1月29日13:21
最終更新日 2017年10月19日10:30
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.7
ベクター AV:L/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:6.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:8.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
FreeBSD の IATA (ata) ドライバにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル FreeBSD の IATA (ata) ドライバにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

FreeBSD の IATA (ata) ドライバには、/dev へのアクセス読み取りが利用可能な際、サービス運用妨害 (カーネルパニック) 状態となる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、過度に大きいカウントを持つ特定の IOCTL リクエストを介して、過度に大きい値を持つ malloc 呼び出しを誘発され、サービス運用妨害 (カーネルパニック) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2009年7月30日0:00
登録日 2012年6月26日16:10
最終更新日 2012年6月26日16:10
影響を受けるシステム
FreeBSD
FreeBSD 5.3 6.0 および 8.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37