| 概要 | Off-by-one error in the iMonitor component in Novell eDirectory 8.8 SP3, 8.8 SP3 FTF3, and possibly other versions allows remote attackers to execute arbitrary code via an HTTP request with a crafted Accept-Language header, which triggers a stack-based buffer overflow. |
|---|---|
| 公表日 | 2009年7月15日5:30 |
| 登録日 | 2021年1月29日13:13 |
| 最終更新日 | 2018年10月12日6:00 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 5.0 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:novell:edirectory:8.8:sp3:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:novell:edirectory:8.8:sp3:ftf3:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | Novell eDirectory の iMonitor コンポーネントにおける任意のコードを実行される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Novell eDirectory の iMonitor コンポーネントには、一つずれエラー (Off-by-one) が発生するため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、巧妙に細工された Accept-Language ヘッダを伴う HTTP リクエストを介して、スタックベースのバッファオーバーフローを誘発され、任意のコードを実行される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2007年10月17日0:00 |
| 登録日 | 2012年9月25日17:27 |
| 最終更新日 | 2012年9月25日17:27 |
| Novell |
| eDirectory 8.8 SP3、8.8 SP3 FTF3 およびその他のバージョン |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年09月25日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |