CVE-2009-0048
概要

OpenEvidence 1.0.6 and earlier does not properly check the return value from the OpenSSL EVP_VerifyFinal function, which allows remote attackers to bypass validation of the certificate chain via a malformed SSL/TLS signature for DSA and ECDSA keys, a similar vulnerability to CVE-2008-5077.

公表日 2009年1月8日3:30
登録日 2021年1月29日13:13
最終更新日 2018年10月12日5:59
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:openevidence:openevidence:1.0.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:openevidence:openevidence:*:*:*:*:*:*:*:* 1.0.6
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
OpenEvidence における証明書チェーンの検証を回避される脆弱性
タイトル OpenEvidence における証明書チェーンの検証を回避される脆弱性
概要

OpenEvidence は、OpenSSL EVP_VerifyFinal 関数からのリターン値を適切にチェックしないため、証明書チェーンの検証を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2008-5077 と類似する脆弱性です。

想定される影響 第三者により、DSA および ECDSA 鍵に対する不正な形式の SSL/TLS 署名を介して、証明書チェーンの検証を回避される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2009年1月7日0:00
登録日 2012年9月25日17:27
最終更新日 2012年9月25日17:27
影響を受けるシステム
openevidence
openevidence 1.0.6 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37