CVE-2008-5666
概要

WinFTP FTP Server 2.3.0, when passive (aka PASV) mode is used, allows remote authenticated users to cause a denial of service via a sequence of FTP sessions that include an invalid "NLST -1" command.

公表日 2008年12月19日10:52
登録日 2021年1月29日13:47
最終更新日 2017年9月29日10:32
CVSS2.0 : LOW
スコア 3.5
ベクター AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:wftpserver:winftp_ftp_server:2.3.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
WinFTP FTP Server におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル WinFTP FTP Server におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

WinFTP FTP Server には、パッシブモードが使用されている際、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、FTP セッションのシーケンスを介して、無効な "NLST -1" コマンドをインクルードされ、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年12月18日0:00
登録日 2012年12月20日18:52
最終更新日 2012年12月20日18:52
影響を受けるシステム
WING FTP software
winftp ftp server 2.3.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37