CVE-2008-5540
概要

Secure Computing Secure Web Gateway (aka Webwasher), when Internet Explorer 6 or 7 is used, allows remote attackers to bypass detection of malware in an HTML document by placing an MZ header (aka "EXE info") at the beginning, and modifying the filename to have (1) no extension, (2) a .txt extension, or (3) a .jpg extension, as demonstrated by a document containing a CVE-2006-5745 exploit.

公表日 2008年12月13日3:30
登録日 2021年1月29日13:46
最終更新日 2018年10月12日5:55
CVSS2.0 : HIGH
スコア 9.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:secure_computing:secure_web_gateway:*:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:secure_computing:webwasher:*:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:6:*:*:*:*:*:*:*
2 cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:7:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Secure Computing Secure Web Gateway における HTML ドキュメント内のマルウェアの検出を回避される脆弱性
タイトル Secure Computing Secure Web Gateway における HTML ドキュメント内のマルウェアの検出を回避される脆弱性
概要

Secure Computing Secure Web Gateway には、Internet Explorer 6 または 7 が使用されている際、HTML ドキュメント内のマルウェアの検出を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2006-5745 エクスプロイトに含まれる文書で再現できます。

想定される影響 第三者により、最初に MZ ヘッダを配置され、以下の名前のファイル名に変更されることで、HTML ドキュメント内のマルウェアの検出を回避される可能性があります。 (1) 拡張子無し (2) .txt 拡張子 (3) .jpg 拡張子
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年12月12日0:00
登録日 2012年12月20日18:52
最終更新日 2012年12月20日18:52
影響を受けるシステム
securecomputing
secure web gateway 
webwasher 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37