CVE-2008-4423
概要

SQL injection vulnerability in index.php in Ovidentia 6.6.5 allows remote attackers to execute arbitrary SQL commands via the item parameter in a contact modify action.

公表日 2008年10月4日7:22
登録日 2021年1月29日13:43
最終更新日 2018年10月12日5:51
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 はい
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ovidentia:ovidentia:6.6.5:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Ovidentia の index.php における SQL インジェクションの脆弱性
タイトル Ovidentia の index.php における SQL インジェクションの脆弱性
概要

Ovidentia の index.php には、SQL インジェクションの脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、contact modify アクションの item パラメータを介して、任意の SQL コマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年10月3日0:00
登録日 2012年9月25日17:17
最終更新日 2012年9月25日17:17
影響を受けるシステム
ovidentia
ovidentia 6.6.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37