CVE-2008-4247
概要

ftpd in OpenBSD 4.3, FreeBSD 7.0, NetBSD 4.0, Solaris, and possibly other operating systems interprets long commands from an FTP client as multiple commands, which allows remote attackers to conduct cross-site request forgery (CSRF) attacks and execute arbitrary FTP commands via a long ftp:// URI that leverages an existing session from the FTP client implementation in a web browser.

公表日 2008年9月26日4:25
登録日 2021年1月29日13:42
最終更新日 2012年10月23日11:53
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 はい
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:7.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:netbsd:netbsd:4.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:openbsd:openbsd:4.3:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
複数の製品の ftpd におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル 複数の製品の ftpd におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
概要

複数の製品の ftpd には、FTP クライアントからの長大なコマンドの読み取りに関する処理に不備があるため、クロスサイトリクエストフォージェリ攻撃を誘発される、および任意の FTP コマンドを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、長大な ftp:// URI を介して、クロスサイトリクエストフォージェリ攻撃を誘発される、および任意の FTP コマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年9月25日0:00
登録日 2010年8月3日19:19
最終更新日 2010年8月3日19:19
影響を受けるシステム
オラクル
OpenSolaris 
Oracle Solaris 10
Oracle Solaris 8
Oracle Solaris 9
OpenBSD
OpenBSD 4.3
FreeBSD
FreeBSD 7.0
NetBSD
NetBSD 3.0
NetBSD 3.1
NetBSD 4.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2010年08月03日]
  掲載
2018年2月17日10:37