CVE-2008-2995
概要

Multiple SQL injection vulnerabilities in PHPEasyData 1.5.4 allow remote attackers to execute arbitrary SQL commands via (1) the annuaire parameter to annuaire.php or (2) the username field in admin/login.php.

公表日 2008年7月4日3:41
登録日 2021年1月29日13:38
最終更新日 2018年10月12日5:45
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 はい
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:phpeasydata:phpeasydata:1.5.4:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
PHPEasyData における SQL インジェクションの脆弱性
タイトル PHPEasyData における SQL インジェクションの脆弱性
概要

PHPEasyData には、SQL インジェクションの脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、(1) annuaire.php への annuaire パラメータ、または (2) admin/login.php への username フィールドを介して、任意の SQL コマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年7月3日0:00
登録日 2012年12月20日18:52
最終更新日 2012年12月20日18:52
影響を受けるシステム
phpeasydata
phpeasydata 1.5.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37