CVE-2008-2991
概要

Cross-site scripting (XSS) vulnerability in Adobe RoboHelp Server 6 and 7 allows remote attackers to inject arbitrary web script or HTML via vectors related to the Help Errors log.

公表日 2008年7月10日3:41
登録日 2021年1月29日13:38
最終更新日 2011年3月8日12:10
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:adobe:robohelp_server:6:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:adobe:robohelp_server:7:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Adobe RoboHelp Server におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Adobe RoboHelp Server におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Adobe RoboHelp Server には、Help Errors ログに関する処理に不備があるため、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、任意の Web スクリプトまたは HTML を挿入される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年7月8日0:00
登録日 2012年6月26日16:02
最終更新日 2012年6月26日16:02
影響を受けるシステム
アドビシステムズ
Adobe RoboHelp Server  6 および 7
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37