CVE-2008-1880
概要

The default configuration of Firebird before 2.0.3.12981.0-r6 on Gentoo Linux sets the ISC_PASSWORD environment variable before starting Firebird, which allows remote attackers to bypass SYSDBA authentication and obtain sensitive database information via an empty password.

公表日 2008年5月13日1:20
登録日 2021年1月29日13:35
最終更新日 2017年8月8日10:30
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:firebird:firebird:2.0.3.12981.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:firebird:firebird:*:r5:*:*:*:*:*:* 2.0.3.12981.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Gentoo Linux 上の Firebird のデフォルト設定における重要なデータベース情報を取得される脆弱性
タイトル Gentoo Linux 上の Firebird のデフォルト設定における重要なデータベース情報を取得される脆弱性
概要

Gentoo Linux 上の Firebird のデフォルト設定は、Firebird を起動する前に ISC_PASSWORD 環境設定をセットするため、SYSDBA 認証を回避される、および重要なデータベース情報を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、空のパスワードを介して、SYSDBA 認証を回避される、および重要なデータベース情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年5月12日0:00
登録日 2012年6月26日16:02
最終更新日 2012年6月26日16:02
影響を受けるシステム
Gentoo Linux
Gentoo Linux 
Firebird Project
Firebird 2.0.3.12981.0-r6 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37